寝ていると肩甲骨周囲が痛みます。その2
こんにちは。
Y’s整体院【岡山整体/根本改善サロン】の野口です。
今回は前回のブログのワードででてきた「翼状肩甲」という症状について説明していきます。
前回もお話させて頂きましたが、肩甲骨は肋骨の丸みに沿ってピタッと張り付いているのが正常です。
「翼状肩甲」という症状は下図のように肩甲骨内側縁あるいは下角が肋骨から後方へ浮き上がった状態を指します。
その形が鳥の翼のように見えるためこのように呼ばれています。
この状態は、前鋸筋といわれる肩甲骨の運動に作用する筋肉の筋力低下と関連している事が多いと言われています。
また寝返ると、下側になった肩甲骨がより肋骨から浮き出た状態になりやすいです。

結果、肩甲骨周囲の筋肉に負荷がかかり、痛みを感じやすいお身体になってしまいます。
あなたの寝返った時の肩甲骨周囲・肩の痛みはもしかしたら肩甲骨が肋骨から浮き出た「翼状肩甲」という症状が原因かもしれません。
もしかしたら私そうかも・・・と思われた方は、症状のご相談でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせ下さいね(^^♪。
本日も通常通り営業しています。
お問い合わせ、お待ちしております。
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