ギックリ腰の対処法!その③

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おはようございます!

Y’s整体院【岡山整体/根本改善サロン】の額田です。

今回も前回、前々回に引き続きギックリ腰の対処法その3!

遂に最終回です!!

前回は再発させないために「3週間は固定を継続しながら少しずつ運動やストレッチを行っていきましょう」という内容でしたね。

さて、それではどのような運動を行っていけば良いのでしょうか?

ギックリ腰を繰り返される方の多くが、腰骨を支える筋肉の筋力低下や筋萎縮、筋の脂肪化が見られると言われています。

この腰骨を支える筋肉を「腰部多裂筋」というのですが、腰骨の関節を跨ぐように仙腸関節まで走行していて、身体を曲げる・伸ばすといった動作を行う時に、どの筋肉よりも早く先行して力が入ることで腰の安定性を確保してくれる重要な筋肉になります。

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繰り返す腰痛を持たれている方は、この「腰部多裂筋」に力が入りづらくなっていて、筋肉が疲労しているときはその状態が助長されてしまい、腰に負担がかかり腰痛が出てきてしまう、ということが指摘されています。

また、急性腰痛は炎症も伴うため、多裂筋そのものの損傷ではなくても、炎症が多裂筋に波及して筋力のさらなる低下や、筋肉が痩せたりという負のサイクルにおちいってしまうんです。

こわっ!

ここまでくれば、どこの筋肉を鍛える運動を行えば良いか分かりましたね♪

そうっ!多裂筋を鍛えましょう!

方法は簡単!3つステップで多裂筋が鍛えられます!

1.四つ這いをとって下さい

2.次に、片足を伸ばして体と一直線になるところまで持ち上げて下さい

3.最後に、持ち上げた足を外側に開いて、その位置を30秒キープして下さい

これだけです。簡単ですね♪

ただ、どの運動を行うにしても正しく行うためのポイントがあります。

正しく行おうと思うと、実は結構大変な運動になります。

「繰り返す腰痛を改善したいけど、正しく出来ているかわからない」という方はお気軽にご相談下さいね。

ちなみに、この運動は腰部多裂筋損傷による腰痛がある場合、最低でも3週間は控えた方が良いので、ご自身でケアされる場合は腰痛が出てから3週間経過して行うようにして下さい。

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