靴を選ぶ際のポイントは?その②

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おはようございます!

Y’s整体院【岡山整体/根本改善サロン】の杉原です。

今回は、前回に引き続き「靴の選び方」についてお話していきます。

まだ見ていない人はチェックしてみてください。

まずは靴選びの5つのポイントがありましたね。

1. 足の長さ
2. 足の幅
3. 機能(目的に応じた)
4.つま先にゆとりがあるか
5.かかとのフィット感

この中で1と2は前回お話しています。 

では続きの部分です。

3. 機能(目的に応じた)
どういった場面で使うのかによっても選ぶ靴は変わります。

ウォーキングをしたい方は、ウォーキングに適した機能をしっかり備えたもの。

普段遣いもしたいという方は、脱いだり履いたりがしやすく、デザインがシンプルなもの。

ビジネスで履きたい方は、スーツに合うようなデザインで通気性がよいのものを選ぶなど、自分が使いたい用途に合った靴を探してください。

ただ軽くて楽だからと言ってふにゃふにゃの柔らかい靴は靴としての機能を果たしてくれません。

なので歩く事にはオススメしません。

4. つま先にゆとりがあるか
歩くために、つま先で蹴り出すとき、5本の指は靴の中で大きく広がります。

足指を使って歩くためには、足指の広がりを妨げないような、つま先部分のゆとりが必要です。

蹴り出したときに、指先のどこかが圧迫されるような感じがあれば、もう少し大きめのサイズを選びましょう。

前回もお伝えしましたが、目安は足の長さ+1センチ~1.5センチ程度です。

中敷きが取れるようなら踵を中敷きに合わせて、つま先のゆとりを見て下さい。

5. かかとのフィット感
つま先部分にはゆとりが必要ですが、かかと部分は隙間があるとしっかりとした蹴り出しができないです。

そのため、かかと部分がしっかりとフィットするかどうか確認をすることが大事です。

このように自分やお店の人に測定してもらいながら、フィット感をチェックして選んでいくとあなたに合った靴が選べると思います。

メーカーによっては横幅や柔らかさやかかとのフィット感が変わります。

ご自身で、履かれた感覚で良いものを選んでくださいね。

こういった部分を靴を選ぶ際の参考にしていただけれればと思います。

靴やお体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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